権藤 洋一郎

INTERVIEW

Yoichiro Gondo

エンジニア 2017年入社

権藤 洋一郎

Nintendo Switch向けレコチョクストアのシステムPMを担当し、要件定義からリリース、今後はエンハンスまでのマネジメント部分を担当しています。また新規プロジェクトのインフラまわりを中心にコンテナ技術の学習・構築をしています。

  • Q1 レコチョクで働きたいと思ったワケは?
  • A1 金融系のSIerとして働いていましたが、企業の内部システムだったので、もっと人の生活に寄り添う部分でITを使ってなにか提供できたらと思っていました。
    音楽が好きだったので、音楽×ITで探していたときにレコチョクが募集しているのを知り、応募しました。AWS全面移行など音楽体験を技術的にも押し上げている印象があり、転職を決めました。

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  • Q2 入社する前と入社した後で印象は変わった?
  • A2 入社前は縦割りゆえに、ビジネス側とシステム側であまり交流がないのかなと思っていました。が、実際にはビジネス側との話す機会が多くあり、音楽やサービスについて率直に意見交換していました。
    Nintendo Switch向けサービスを開発する際は、UIやUXについて色々と議論し、PM(サービス毎のプロダクトマネジャー)同士で決定できたりと、自分の意見がサービスにもしっかり反映されていると実感できました。

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  • Q3 レコチョクで働いて良かったと思う時は?
  • A3 学習できるチャンスが豊富にあることです。昨年中途入社したばかりですが、ラスベガスで毎年開催されているAWS re:Inventに若手5人で参加させていただきました。
    現地でしか感じることができない雰囲気や空気感などを含め他社ではあまり経験できないと思っています。他にも社外で開催されているカンファレンスや技術ブログなど、インプット・アウトプットできる環境が揃っているのが良かったです。

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  • Q4 今注目していることは?
  • A4 プロジェクトの中でコンテナ環境をAWS Fargateを使って構築しているので、コンテナ環境まわりに興味があります。
    クラスタ管理など面倒な部分を考えなくて良い半面、コストや監視方法について学ぶ必要があるので、そのあたりを含めてレコチョク内でスタンダード化していければと思っています。

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  • Q5 みなさんへのメッセージ
  • A5 エンジニアの裁量がとても大きい会社だと思います。なので、自分で将来のキャリアなどを含めて考えていかないといけないと思っています。
    レコチョクは技術に関しては属人化させるのではなく、社外に出ても通用する技術を養成できる環境だと思うので、そのようなスキル、環境を求めている方で音楽好きの方にはおすすめだと思います。

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