東海林 祐

INTERVIEW

Yu Syoji

企画 2015年入社

東海林 祐

エンジニアとして入社後、新規事業の立上げに参画しサービス企画から要件定義まで幅広く携わる。

2年目からは経営企画部にて、経営陣と現場の橋渡し役や、経営数値の管理・分析、部門横断型プロジェクトの推進などを担当。

  • Q1 レコチョクで働きたいと思ったワケは?
  • A1 「今後の人生って仕事がほとんど。仕事が楽しくなければ人生を無駄にしている」という思いから、趣味である音楽の仕事に興味を持ちました。
    趣味が仕事になり、仕事を趣味として楽しみ、更には、音楽の力で世の中を楽しくできたら最高じゃないですか。
    私にとっての「楽しい」とは、音楽の仕事であるということだけでなく、日々変化があるかどうかも重要視しています。日々移り変わる最先端のテクノロジーを音楽業界に活かそうと変化を楽しんでいる点も、私の思想と一致し入社に至りました。

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  • Q2 入社する前と入社した後で印象は変わった?
  • A2 音楽業界と聞くと派手で華やかなイメージを持ちがちですが、実際のところは、地道な作業や音楽業界特有の調整事も多くあります。
    権利ビジネスをするにあたりどうしても避けては通れず、歯がゆい思いをすることもありますが、ビジネスと制約が交錯する中で如何に実現するかが力の見せどころであり醍醐味であったりもします。

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  • Q3 レコチョクで働いて良かったと思う時は?
  • A3 音楽関連の企業はレコチョク以外にも多くありますが、音楽業界の未来を一番考えている企業はレコチョクだと自信を持って言えるほど音楽業界のことを考えている会社です。
    当社が掲げている「音楽業界の活性化と最大化」という大きなミッションに向けて、使命感とやりがいを感じています。

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  • Q4 今注目していることは?
  • A4 テクノロジーの進化に伴う音楽の楽しみ方の変化に関心を持っており、今注目しているのは「音声AR」という技術・発想です。
    現在我々が使用しているスマホ、ウェアラブルデバイスは過渡期であり、近い将来、MRデバイスや皮膚に貼るデバイスに置き換わる時代が来ると予測しています。
    「音声AR」は新たな音楽の楽しみ方に向けての着実な一歩だと感じ注目をしています。

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  • Q5 みなさんへのメッセージ
  • A5 たくさんの可能性が皆さんの目の前に広がっていると思います。就職活動をやろうとせずに、まずは、自分の人生何をしていられたら幸せな人間なのかを納得いくまで考えてみてください。
    意志あるところにはおのずと道は開けるので、イキイキと過ごしている自分を想像できることが重要です。
    良縁に恵まれるよう応援しています!

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