平瀬孝

INTERVIEW

Takashi Hirase

企画 2010年入社

平瀬孝

前職でWeb企画を担当した経験から2010年に途中入社した企画スタッフ。
現在は、すべてのインディーズバンド・インディーズアーティストと、すべてのリスナーをつなぐ新しい音楽プラットフォーム「Eggs」を中心に、各種サービスの宣伝業務を担当。
音楽の新しい楽しみ方・聴き方を提供すべく、イベント等を通じて幅広い年代に音楽体験を届けています。

  • Q1 いままでで一番印象に残っているプロジェクトは?
  • A1 2013年12月に実施した「DIGITAL MUSIC AWARDS」の企画立ち上げです。
    デジタル音楽配信専門のアワードとしては国内初の取り組みで、誰もやったことが無い事を思い描いてカタチにしたことと、実施までの道のりが非常に困難だったため強く印象に残っています。
    当時、多忙を極めていたゴールデンボンバーをはじめ、ふなっしー、EXILE MAKIDAIさんに登壇いただいたことで大勢のマスコミにご来場いただき、スポーツ紙やWEB媒体での記事掲載、テレビの情報番組での紹介など、数億円規模のメディア露出を達成しました。

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  • Q2 レコチョクで働いて良かったと思う時は?
  • A2 チャレンジに寛容であるところです。
    音楽体験を提供できるサービスや企画の間口の広さは、日本で指折りかと思っています。大袈裟にいうと(笑)
    レコチョクは常に先進的で新たなサービスをどんどん展開してきましたので、そのノウハウにチャレンジングな企画・アイディアをプラスすることで、新たなサービスを創出する好サイクルを生み出していると思います。

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  • Q3 いま注目していることは?
  • A3 超今更ですが「STAR WARS」にはまりました(笑)
    年明け早々に会った20くらい年の離れた友人が「STAR WARS」についてあまりに熱弁していたので手を出してみたのですが、最高のエンターテイメントと映像に釘付けになりました。20代~50、60代までファンを持つ何かって滅多にない。「SFが苦手」という理由で食わず嫌いだった訳ですが、人を動かすのはいつだって「誰かの熱っぽい想い」だったりするもんだと改めて思った2018年です。
    (強引なまとめ・・・)

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  • Q4 みなさんへのメッセージ
  • A4 おそらく日本で一番音楽とその未来について真面目に考えている会社はレコチョクなんじゃないかと思っています。
    そんな環境下で、日本人のコンテキストに沿った新たな音楽カルチャーを生み出せる場所です。
    専門的な知識はなくとも、この場所に居ると、求めるだけの音楽をはじめとするエンターテインメントとITに関するインプットがあり、創造した分だけのアウトプットの力が付きます。レコチョクなら音楽を通じて社会とつながる醍醐味を一緒に体感できると思います。

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