横田直也

INTERVIEW

Naoya Yokota

エンジニア 2014年入社

横田直也

数百万曲の音楽を配信するデータベースを構築しているレコチョクでその基盤となるシステム作りを経験し、“キャリアにおいて”、または“さらにキャリアをスキルアップしたい”と考え入社を決めた。

  • Q1 レコチョクで働きたいと思ったワケは?
  • A1 もともとフロントエンドのエンジニアだったのですが、バックエンドも学びたいと思い転職活動をしていました。レコチョクが、数百万曲という膨大なデータ配信の基盤をどんな風に構築しているのか、そこに興味があり入社を決意しました。

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  • Q2 入社する前と、入社した後で印象は変わった?
  • A2 そもそも入社当時は、レコチョクに対してエンジニアがいる企業というイメージを持っていなかったです。入社してから、少数精鋭体制で本格的にエンジニアが活躍していることが分かりました。フルスタックエンジニアを数多く育成しているのも入社後にわかりました。今後はさらにフルスタックエンジニア集団になっていくでしょうね。とにかく何でもやらせてもらえる会社。それは入社前の想定をはるかに越えています(笑)。

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  • Q3 レコチョクで働いていて良かったと思う時は?
  • A3 プロダクトを作っている人ならみんな一緒だと思いますが、自分が作ったサービスを利用しているユーザーに出会うと嬉しいです。レコチョクはシニア層からティーンエイジャー層までユーザーが幅広いのも特徴だと思うので、実際に利用してくれているユーザーと出会う機会が多いと思います。

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  • Q4 いま注目していることは?
  • A4 これまでは、いちプログラマーでしたが、現在はプレイングマネージャーとしてチームメンバーのマネジメントまで行っています。将来的にプロダクトマネージャーを目指していて、技術要素だけでなく開発やものづくりに対する姿勢、概念、哲学を変革したいと思っています。レコチョクの社員はみんな「どうやったらもっと音楽が世の中に広がるか」を常に考えていて、一人ひとりいろいろなアイデアや意見を持っているんですが、それを集約する役割になれたら良いと思っています。

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  • Q5 みなさんへのメッセージ
  • A5 音楽業界をどうしたいか?どうすべきか?どんなことができるか?そういう視点を持ったエンジニアにとって、貪欲になんでも挑戦できる環境がレコチョクにあります。いろいろな企業が音楽サービスに参入していますが、音楽のことだけを考えている(音楽市場をいかに拡げていくかを一番真剣に考えている)企業はレコチョクだけじゃないでしょうか。ITと音楽、その専門企業がレコチョクだし、音楽業界の将来像や音楽の聴き方の未来像を創っていけるのもレコチョクだけだと思います。

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