齋藤比呂樹

INTERVIEW

Hiroki Saito

企画 2011年入社

齋藤比呂樹

カラオケ機器メーカーの営業から転職して途中入社した入社6年目の企画スタッフ。

「音楽が嫌いな人はいない」という信念を持ちながら、「お客様の顔を見ながら仕事ができる環境」にやりがいと手応えを日々感じている。

新サービスWIZYではアーティストと一体となってプロジェクトを企画。アーティストAIさんのTHE BEST TOUR武道館公演において、ママも親子も楽しめるエリアをつくるプロジェクトを実現させた。

  • Q1 レコチョクで働きたいと思ったワケは?
  • A1 私は中途入社でレコチョクに入社したのですが、大学時代から「音楽で食べていきたいと思っている人」のためにどんなサポートがあれば良いのか、ということをぼんやり考えてきました。レコチョクへの転職を意識する前に、偶然「レコチョクオーディション」、第一回レコチョクオーディションをテレビで見て、アーティストが作品を生み出すサポートもしている会社なんだと知り、音楽市場の拡大に貢献したいと考えて入社しました。

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  • Q2 いままでで一番印象に残っているプロジェクトは?
  • A2 入社のきっかけになったあの「レコチョクオーディション」に実際に関われたことは忘れられません。幸運にも私の入社後すぐに、第2回「レコチョクオーディション」が開催されたのですが、そのサポートメンバーに加わらせて頂きました。アーティストを世の中に発信するということを間近で体感できた貴重な経験でしたし、音楽業界の華やかさとその陰にある大変さを身をもって知ることができた機会でした。いま、私はWIZY(ウィジー)というサービスでアーティストやレコード会社のみなさんと一緒に企画を手掛けていますが、当時感じた、音楽はいろんな人の想いで出来ているという実感が活きていると思います。

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  • Q3 レコチョクで働いて良かったと思う時は?
  • A3 レコード会社のみなさんから、気軽に相談を受ける機会も多いのですが、「レコチョクを頼りにしていただいている」ことにとてもやりがいを感じます。作品がより多くの人に知られるように企画を提案し、それが成立し、世の中に発信できると、音楽を届けるお手伝いができた、アーティストやファンのみなさんの役に立てたという達成感を感じます。

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  • Q4 お気に入りの場所や時間は?
  • A4 渋谷駅前にある「シブヤボウリング」に良く行きます。社内のメンバーでお酒を飲んだ後などに、みんなを誘ってそのままボウリング場へ(笑)。ボウリングってシンプルなゲームなので共感しやすいし、他の人が投げている間は会話もできるし、ちょうどいいんですよね。

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  • Q5 みなさんへのメッセージ
  • A5 音楽という作品を届ける方法を生み出す仕事、レコチョクの仕事について私はそういう風に思っています。その方法は一つじゃない。これから新しい方法を発想して実現することもできると思っています。ITの可能性を最大限活かして、これまでにないような音楽市場の活性化のための企画ができたら、、、そう考えるだけでワクワクしませんか。

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