酒井修平

INTERVIEW

Shuhei Sakai

エンジニア 2013年入社

酒井修平

金融系業界から転職して途中入社した入社4年目のエンジニア。

「エンジニアが育つための環境や支援が充実していると思う」と語り、自身もサーバーレス技術のカンファレンスなど積極的にセミナーに参加しながらエンジニアとしてのスキルや情報力をさらに高めている。

チームを任されている現在、マネジメントのスキルについても成長中。第一回ABCハッカソンでの優勝経験も持つ経験豊富な中堅スタッフです。

  • Q1 レコチョクで働きたいと思ったワケは?
  • A1 私は中途入社で、SIerからレコチョクに転職しました。入社前の印象では、どちらかというと「堅い企業」というイメージを持っていましたが、実際はエンジニアにとって非常に自由な環境でした。プロジェクトの進め方も、言語やフレームワークをゼロから検討するという経験は前職では出来なかったので、エンジニアの裁量が大きい会社だなと思いましたね。

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  • Q2 いままでで一番印象に残っているプロジェクトは?
  • A2 AWS(アマゾン ウェブ サービス)への移行ですね。データセンターをオンプレミスからクラウドに移行したのですが、開発エンジニアがアーキテクトを含めてインフラから設計するというプロジェクトで、これを通じてかなり成長を実感しました。インフラ担当チームだけではなく、開発チームも一緒になってインフラを設計・構築したことで、全社的にレベルアップしたと思います。

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  • Q3 一番良くコミュニケーションを取る人は?
  • A3 直属の上司とは週1回程度のペースでミーティングをしています。「今こういうことを考えている」とか「こういう点に不満がある」など、業務の進捗報告以外に「思ったこと」をどんどん共有するようにしています。実は、上司と私は同じアイドルグループのファンなので、プライベートでは一緒にライブに行ったりもします。北は北海道から南は広島まで回りましたね。プライベートでもそんなに一緒にいるのに、週1回ペースでミーティングをしているのは、、、仕事とプライベートのメリハリが効いている証拠ですね(笑)。

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  • Q4 いま注目していることは?
  • A4 マイクロサービスやサーバーレスに関心があります。まだ検討中なのですが、担当しているシステムも複雑になりつつあるので、構成をよりシンプルにすることで、メンテナンス性の向上やチームとしての開発体制の強化が狙えるのではと考えています。担当業務に直結するので、とても注目しています。

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  • Q5 みなさんへのメッセージ
  • A5 エンジニアとして成長できる環境が整っていると思います。研修費などのサポートも充実していますし、何よりエンジニアの裁量が大きいという点が特徴です。裁量が大きいということは責任も大きくなりますが、そういう環境こそエンジニアを成長させると思います。試してみたい技術やアイデアを自分の判断でトライできるので、新しいことに意欲的なエンジニアにはとてもオススメです。

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