磯部光佑

INTERVIEW

Kosuke Isobe

エンジニア 2015年入社

磯部光佑

「学生の頃は、レコチョクがこんなに幅広いサービスを手掛けていたことを今ほど詳しく知らなかった」と語る新卒入社2年目のエンジニア。

入社してみて、音楽に関わる様々な新しいサービスを立ち上げていくレコチョクのユニークさやスピードを肌で感じているところです。

好きだったアニメやゲームがレコチョクのサービスと関わる機会も多く、入社前に期待していた通りのやりがいを実感しています。

  • Q1 レコチョクで働きたいと思ったワケは?
  • A1 私の人生のテーマは「楽しみ、感動の提供」です。大学時代、放送部に所属してWebラジオ番組の制作・配信を行っていたのですが、その活動を通じて自分のやりがいを発見しました。エンジニアという仕事を通じて、「世の中に楽しみと感動を与えられる企業はどこか」という観点で就職活動していたときにレコチョクと出会いそのテーマを実行できる環境だと思ったので入社しました。

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  • Q2 いままでで一番印象に残っているプロジェクトは?
  • A2 サービスのAWS(アマゾン ウェブ サービス)移行のプロセスを間近で体験したことです。入社してまだ数ヶ月だったので私は様子を見守るだけだったのですが、「このままいくのか!?」「やり直すのか!?」サービスイン瀬戸際の緊張感の中、先輩方がギリギリの状況で判断を下していく様子を見て、重要なサービスを支えるエンジニアの仕事という醍醐味を感じましたね。

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  • Q3 レコチョクを何かにたとえると?
  • A3 音楽記号にたとえると「クレッシェンド」だと思います。クレッシェンドは「だんだん強く」という意味ですが、音楽配信だけでなく音楽市場を盛り上げるいろいろなサービスを次々とリリースしているからです。社内にもそういう「新しいサービスを立ち上げて軌道に乗せるぞ」という雰囲気が溢れていて、成長を続ける企業の熱気を感じます。

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  • Q4 いま注目していることは?
  • A4 「データ転送の技術がどう変わるか」ということに興味があります。コンテンツの音質や画質はどんどん高品質化していますし、VR(Virtual Reality)のような技術も実用化されています。デバイスのスペックもさらに進化していく中、今後はその大容量データを転送する、いわば「間を繋ぐ技術」がこれからどうなるかが、重要なポイントだと思っています。

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  • Q5 みなさんへのメッセージ
  • A5 レコチョクは一人ひとりの社員のアイデアや意見にしっかりと耳を傾けてくれる会社で、社歴やポジションに関わらず発言を尊重してくれます。「自分のアイデアや技術で、音楽業界を支える、変える、盛り上げたい」という目標のある方がいたら、ぜひレコチョクに入社して、積極的にその夢をかなえて欲しいです。

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