お客様の隙間時間にアプローチできればいいなと思っています

#RecTV#対談#ディレクター#企画#UXデザイナー#エンジニア#総合職#新卒入社#中途

  • 赤間 義則

    ディレクター

    [2019年入社]

  • 安岡 晴香

    企画

    [2017年入社]

  • 山里 啓一郎

    UXデザイナー

    [2016年入社]

お客様の隙間時間にアプローチできればいいなと思っています

ー RecTVのサービス内容について教えてください。

赤間

RecTVは、お客様が視聴している映像コンテンツの好きな部分をシェアできるサービスです。SNS機能もあるので、将来的にはサービス内でコミュニケーションを取ることも可能にする予定です。現在公開している機能では、まず、より多くの人に共有してもらったり、使ってもらったりするための機能や付加価値を追求しています。

ー レコチョクのサービスの中で唯一の動画サービスですが、どのような背景で立ち上がったのでしょうか?

赤間

レコチョクは「人と音楽の新しい関係をデザインする。」をビジョンとしておいています。その上で、音楽映像を活用した新しい音楽体験をお客様に提供することができないか、という観点でプロジェクトが立ち上がりました。ただ、動画サービスは、市場的には今すごく競争が激化していると思います。オンデマンドサービスもたくさんあるし、YouTubeで芸能事務所やレコード会社自身がチャンネルを持っている。そういう中で、設立20年近いレコチョクだからこそできる強み、みたいなものがあると思っていて。レコード会社さんや芸能事務所さんが自分達では出来ないような部分を、我々がプラットフォームを作ることでお手伝いができればいいなと思っています。その中で、ただコンテンツを流しているだけでは他の映像配信プラットフォームと差別化できないと思っているんです。動画視聴時間というものは今限られていると思うので、RecTVでは「短尺コンテンツ」というのを売りにして、お客様の隙間時間にアプローチできればいいなと思っています。

左から、山里さん安岡さん赤間さん

一緒に創っていくということが好きな人に向いているプロジェクトなのかな

ー その中で、それぞれのお仕事内容を教えてください。

赤間

僕はRecTVのサービス企画を担当しています。より多くの人に楽しんでもらうための機能や付加価値を追求して、PDCAを繰り返していくのがサービス企画の役割です。

安岡

私はコンテンツの企画制作をしているグループにいます。MV、ライブ映像、オリジナル番組など、内容を決めてから、実際に番組制作やライブ映像の撮影同行などもやっています。

山里

UI・UXの視点でデザイナーとして携わっています。RecTVとして短尺コンテンツを元に、音楽を中心にしたコミュニケーションをどう生み出していってもらえるかというところを、見た目のデザインや使いやすさの観点で、実体験にどう反映させられるかを考える業務に携わっています。

ー 仕事の中でやりがいを感じること、嬉しかったことなどのエピソードを教えてください。

赤間

サービス企画のやりがいは、アイデアが形になっていく様子を近くで見られることかなと思っています。いろんなパターンが決まっている定常業務じゃないところも面白く感じるポイントです。例えば自分の考えが今日と明日で変化していたり、仲間のアイデアをミックスすることで新しいものが生まれたり、やってみたけどうまくいったりいかなかったり。不確実性の高いプロジェクトに挑戦できていることは魅力的かなと思っています。なので、一緒に創っていくということが好きな人に向いているプロジェクトなのかなと思います。

安岡

コンテンツグループは現状少ない人数なので、自分で考えてできる量が多いんですよ。なので、撮影や現場の仕事を一貫して任せてもらっていることにやりがいを感じます。

山里

お客様がどういう楽しみ方をしているのかな、とか、ただ映像を見て楽しむだけじゃなくて、アプリを触っていくうちに新しいものに出会ったり、自分で最新のトレンドを見つけていく。このサービスに携わってから、お客様視点での考え方という部分を担っているのかなと思うので、それを考えたり見つけることが楽しいですね。

物差しがないのですごく苦労します

ー 大変なことや苦労していることはどんなことですか?

赤間

苦労していることはたくさんありますね(笑)。

安岡

そうですね(笑)。

山里

まず一つは、アーティストさんのMVを中心に扱っているんですが、アーティストさんによってはフルで一つの作品だという方もいらっしゃいます。そういったところで、どうしても“短尺でみせる”ということがマイナスに働くんじゃないかなと、葛藤みたいなものはありますね。自分はアイドルが好きなんで、かわいいところに絞ってみせたいイメージはあるんですが、作る人にとってはやっぱりフルで作品だと思っているんだろうなと思うと、そこは今でも答えが出ないところです。

赤間

あと、映像コンテンツをメインにしたサービスはレコチョクとして初めてというところと、音楽の映像を短尺で切り出してシェアするようなサービス自体もおそらく他にはないんですよ。会社の中でも実績がないし、世の中的にもデータがないので、いろいろとアイデアは思いついてそれを実行してはいるんですけど、物差しがないのですごく苦労しますね。

安岡

コンテンツ制作においても、それこそこういったサービスが世の中にないので、ゼロからやるという状態だったので苦労しました。サービスの推しているポイントが“短尺でみせる”ことだったので、それを前提とした番組作りというのが、制作会社の方達と話をしてもなかなか伝わらない。そういうコミュニケーションが難しかったし、実際に思うようなところを選択してもらえなかったりと、最初は特に苦労しました。

音楽好きな人たちが一緒に盛り上がれるサービスになれたらいいな

ー RecTVチームはどんなチームですか?

山里

それぞれのスペシャリストが集まっていて、こういうのを出したらいいんじゃないかなど、いろいろ提案してくれます。

赤間

特徴的なのは中途採用が他部署と比べると多いことですかね。音楽業界にいたり、映像業界にいたり、いろんな業界にいた経験者が多いんです。

ー 今後の展望を聞かせてください。

赤間

使っている人が楽しくなるような音楽の新しい体験を提供して、それがちゃんと習慣化できるような仕組みを創っていきたいと思います。その上で大事なのは、ただただ良いと思うものを提供するんじゃなくて、将来的には多くの人に利用していただきたいんですけど、まずは特定の人が満足出来るサービスを目指していき、口コミしたくなるような、愛されるサービスへと成長していけたらいいなと思っています。

安岡

音楽好きな人たちが一緒に盛り上がれるサービスになれたらいいなと思っています。コンテンツ制作としては音楽好きな方々をうならせるような、音楽専門の会社だからこそ出せるようなコンテンツを用意していって、それでどんどんコミュニケーションを活性化させるようなサービスになったらいいなと思います。

山里

レコチョクとしてもRecTVが動画として新しい取り組みなので、毎回探求しながらやっているんですが、動画は音楽を軸とした新しい楽しみ方の一つだと思うので、このサービスを通じてコミュニケーションの中心に音楽があるようになっていってほしいなと思いますし、それに向けて今まで以上に頑張っていきたいです。

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「もっと、音楽をたのしく。」をVISIONに、音楽を通してコミュニケーションを活性化させるソーシャルミュージックプラットフォームです。

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