自走できるチームにしたい

#マーケティング #企画 #営業 #Eggs #総合職 #中途

齋藤 比呂樹
株式会社レコチョク 企画・営業 マネージャー
株式会社エッグス  企画・営業 部長 / 2011年入社

今は音楽に対してより真剣に向き合ってビジネスをしていこう、という姿勢がある

今は音楽に対してより真剣に向き合ってビジネスをしていこう、という姿勢がある

ー 入社のきっかけを教えてください。

大学時代に、音楽の才能がある子達が音楽でご飯を食べていけないというところに疑問を持っていて、学生で何もわかっていないながらも、大人がチャンスを与えないから、音楽をやめちゃったりするんだろうな、と漠然と思っていたんです。そんな中、「レコ☆Hits!」という当時レコチョクが提供しているTV番組でレコチョク主催のオーディションをやっていることを知りました。そういうきっかけを与えるレコチョクに対して、僕はすごく魅力を感じたことが、入社しようと思ったきっかけです。

ー 入社前と入社後、印象はどのように変化しましたか?

9年前のことになるので、かなり記憶を辿らないといけないのですが(笑)。当時と今ではかなり変わったように感じます。僕が入社した頃は、想像していたように華やかさはやっぱりあったと思います(笑)。だけど今は音楽に対してより真剣に向き合ってビジネスをしていこう、という姿勢があるなと。

音楽業界への影響を身近に感じられるところが取り組んでいて楽しいところ

音楽業界への影響を身近に感じられるところが取り組んでいて楽しいところ

ー 現在はどんな業務に携わっていますか?

昨年12月にレコチョクとタワーレコードで設立した「株式会社エッグス」で、インディーズアーティストと、それを応援するリスナー向けに提供している「Eggs」のサービス企画・運営を担当しています。また、レコチョクでは様々なサービスを展開しているため、全サービスを横断したコンテンツ調達営業をレコード会社、音楽プロダクションへ行なう部分を担当しています。

ー やりがいを感じることはどういうところですか?

エッグスでは音楽市場の発展には欠かせない、インディーズアーティストに寄り添ったサービスに関わっているので、音楽業界への影響を身近に感じられるところが取り組んでいて楽しいところですね。レコチョクの営業担当としては、案件によって売上も大きく異なるので、自分の成果がわかりやすく現れるところが大きなやりがいです。管理職という役割面に関しては、チーム全体で大きな目標に向かい成果を出そうとすることにやりがいを感じています。

大事にしていたのは、“会社の戦略に対して、自分は何をすべきか”ということ

大事にしていたのは、“会社の戦略に対して、自分は何をすべきか”ということ

ー 齋藤さんは若くして複数の部門をマネジメントしていますが、キャリアアップするために大事にしていたことはどんなことですか?

大事にしていたのは、“会社の戦略に対して、自分は何をすべきか”ということですかね。「自分ならこう考える」ということだけではなく、会社の戦略遂行のために、「自分がどう動くことが最適か」、そういうふうに考えながら答えを出してきた感じがあります。あとは上司の期待を超え続けたいという想いですね。

ー 若い方達に求めるのは、どういうところですか?

主体性ですね。主体性はどういう人が持つかというと、“人のせいにしない人”だと思っています。会社のせいで出来なかったとか、どこの事業部のせいで出来なかったとか、そういうことを言わない人。そういう人材がほしいなと思っています。

自走できるチームにしたい

自走できるチームにしたい

ー 今後のビジョン、展望を教えてください。

規模の大小に関わらず多くの意思決定を行ない、時には失敗し反省し、時には成功し、将来的には経営に直結する意思決定に責任を持てる人材になりたいと思っています。部署的には、青山学院大学駅伝チームのような自走できるチームにしたいですね(笑)。凄いスピードで環境が変化していく時代なので、そのような組織が一番強いと思ってます。

ー 最後に、齋藤さんの休日の過ごし方を教えてください。

週に1〜2回サウナに行ってます。自律神経を整える効果があるので、そこも期待して通っているところもありますが、主に仕事でのパフォーマンス向上のために通っている部分が大きいと思います。サウナに入り、水風呂に入り、その後の休憩中に仕事のことを考えると、考えがまとまったりアイデアを思いついたりと、仕事に繋げることができているので、サウナの魅力をチームメンバーにもプレゼンしまくってます(笑)。

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